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氷結の森

氷結の森 「熊谷達也」

過去を知るものがいないところへ
日露戦争から生還した柴田矢一郎は、故郷の秋田県阿仁を離れ、職も住まいも転々とする流浪の生活を続けている。
そんな彼を10年もの間、追い続ける男がいた。
雪深い森で、男から散弾銃を浴びた矢一郎は、危機一髪逃れるが・・・
さらなる過酷な運命が、矢一郎を待ち受けていた。
自分に相応しい死に場所を求めて


前の二部とはいつ密になるのかと進んだけど。
マタギ三部作としなくても⁉︎
なら、読まなかったかもね。

あきない世傳金と銀 三

あきない世傳金と銀 三 「高田郁」

大坂天満の呉服商「五鈴屋」の女衆だった幸は、その聡明さを買われ、店主・四代目徳兵衛の後添いに迎えられるものの、夫を不慮の事故で失い、十七歳で寡婦となる。
四代目の弟の惣次は「幸を娶ることを条件に、五代目を継ぐ」と宣言。
果たして幸は如何なる決断を下し、どのように商いとかかわっていくのか。
またまた、商い戦国時代とも評される困難な時代にあって、五鈴屋はどのような手立てで商いを広げていくのか。


幸に夫婦の幸せはこないのかしら・・・
日本の夫は妻を後ろに隠したがるのよね〜
次作はいつかな?待ち遠しいです。

相剋の森

相剋の森 「熊谷達也」

邂逅の森がとっても良かった。
森、三部作と聞きもちろん読みますね。
どんな繋がりが待っているのかなと。
現代版のマタギは?
相剋ー対立する2つのものが互いに相手に勝とうと争うこと
フリーライター美佐子「今の時代、どうしてクマを食べる必要性があるのでしょうか」
そして、こんな言葉も「山は半分殺してちょうどいい」

暗幕のゲルニカ

暗幕のゲルニカ 「原田マハ」

どこまでが実話なんだろうと。
とっても興味深い小説でした。
美術が苦手な私でも知っているピカソ。でも、ゲルニカは知らない(^-^;
数日前に偶然、ゲルニカと長崎の交流がTVでやっていました。
知ることが本当に楽しい♪
実物、観てみたいですね〜
こんな軽い感想で申し訳ない、内容は深いものでした。

三鬼

三鬼 「宮部みゆき」

迷いの旅籠・・・死んだ人に会いたい想いはわかる気がします。
でも、会えた引き換えに誰かが気を失うのは困ります。
やっぱりできない事なのでしょう。

食客ひだる神・・・ひだる神を背負いながらお弁当屋さんを繁盛させひだる神を迷惑がらず。
楽しい物語でした。

三鬼・・・淋しい村で出る鬼の正体は?

おくらさま・・・美人姉妹に起こる災難。
おくらさまは神様?

黒白の間で百物語を聞く、おちか。
読み終えるまで随分時間がかかりました。
宮部さんはハズレませんね。

邂逅の森

邂逅の森 「熊谷達也」

マタギ・・・知っているのは言葉だけ。
昭和の話で私にも理解でき、想像しながら読めました。
騙されながらも関係を深めたり、人情物語でしまた。
ちょっとエロいところもありましたが。
最終章の大熊(ヌシ)との対決、印象に残っています。
三部作とあったので残りの作品も楽しみです。

箱根の坂 下

箱根の坂 下 「司馬遼太郎」

関東制覇を目指して、先ず伊豆を切り取った早雲は、越えがたい箱根の坂を越えて、ついに小田原攻略に成功した。
まさにその時、戦国の幕が切って落とされたのである。
伝統的教養と近代的領国経営法で関東の覇者となり、治世の理想を実現させ、歴史を変えていった男、北条早雲の一生を描いた傑作長編小説完結。


資料が余りないとありましたが十分な読み応えがありました。。
年貢は四公六民、農民は早雲の元に集まりますよね。
そして、相手の心をよみ、戦は上手く
北条早雲は伊勢家、北条とは血縁がないことも分かりました。
この作家さんの歴史人物小説は、少しずつ歴史を知ることができて興味深く楽しい読書となっています♪

箱根の坂 中

箱根の坂 中 「司馬遼太郎」

守護・今川義忠の死による混乱を鎮めるため、早雲は駿河に下り、嫡子・竜王丸を後見することとなる。
室町幕府の力はなきに等しく、国人・地侍たちが力を持ち始めていた。
この時代の大きな変化を鋭く先取りした早雲は、天性の知略で彼らの信望を得、政敵を退けていき、有名な北条の治世の土台を築いていく。

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  • Author:chii
  • 北海道で農業をしている主婦♪

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