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姫路城

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17日〜20日、3泊4日の旅をしてきました。
事情があって次女と二人きりの旅でした。
母はわちゃわちゃしているらしい(笑)

翔ぶが如く 五

翔ぶが如く 五 「司馬遼太郎」

征台の気運が高まる明治七年、大久保利通は政府内の反対を押し切り清国へ渡る。実権を握る李鴻章を故意に無視して北京へ入った大久保は、五十日に及ぶ滞在の末、ついに平和的解決の糸口をつかむ。一方西郷従道率いる三千人の征台部隊は清との戦闘開始を待ち望んでいた。大久保の処置は兵士達の失望と不満を生む。(データベースより)

翔ぶが如く 四

翔ぶが如く 四 「司馬遼太郎」

西郷に続いて官を辞した、もとの司法卿・江藤新平が、明治七年、突如佐賀で叛旗をひるがえした。この乱に素早く対処した大久保は首謀者の江藤を梟首に処すという実に苛酷な措置で決着をつける。これは、政府に背をむけて、隠然たる勢力を養い、独立国の様相を呈し始めている薩摩への、警告、あるいは挑戦であったであろうか。(データベース)

翔ぶが如く 三

翔ぶが如く 三「司馬遼太郎」

西郷と大久保の議論は、感情に馳せてややもすれば道理の外に出で、一座、呆然として喙を容るるに由なき光景であった―。明治六年十月の廟議は、征韓論をめぐって激しく火花を散らした。そして…西郷は敗れた。故国へ帰る彼を慕い、薩摩系の士官達は陸続として東京を去ってゆく―内戦への不安は、現実となった。 (データベース)

鮪立の海

鮪立の海 「熊谷達也」

宮城県北、三陸海岸の入江にたたずむ「仙河海」。
のちに遠洋マグロ漁業で栄えるこの地で、大正十四年に生まれた菊田守一は、「名船頭」として名を馳せた祖父や父のようになることを夢みていた。
いつか自分の船で太平洋の大海原に乗り出してカツオの群を追いかけたい。
米軍の艦上戦闘機グラマンとの戦い、敗戦からの復興。 (帯より)

父、兄と一緒に乗った船が徴用船になり、父が怪我して船を降り兄は戦死してしまう。
漁を船頭を羨望し過ごす日々、征次郎、真知子に出会う。
この二人との出会いがこの物語の主人公、守一が伝わっていました。ちょっと変な文章ですが。
ハッピーエンド、清々しく良いですね。
知らない職業の物語、楽しく読めました。

翔ぶが如く 二

翔ぶが如く 二 「司馬遼太郎」

西郷隆盛と大久保利通―ともに薩摩に生をうけ、維新の立役者となり、そして今や新政府の領袖である二人は、年来の友誼を捨て、征韓論をめぐり、鋭く対立した。西郷=征韓論派、大久保=反征韓論派の激突は、政府を崩壊させ、日本中を大混乱におとしいれた。事態の収拾を誤ることがあれば、この国は一気に滅ぶであろう…。(データベース)

翔ぶが如く 一

「翔ぶが如く 一」 司馬遼太郎

明治維新とともに出発した新しい政府は、内外に深刻な問題を抱え絶えず分裂の危機を孕んでいた。明治六年、長い間くすぶり続けていた不満が爆発した。西郷隆盛が主唱した「征韓論」は、国の存亡を賭けた抗争にまで沸騰してゆく。征韓論から、西南戦争の結末まで新生日本を根底からゆさぶった、激動の時代を描く長篇小説全十冊。(データベース)

来年の大河ドラマに向けて読むことにしました。
十巻もあるので間に合うどうか心配です。

月の満ち欠け

月の満ち欠け 「佐藤正午」

なるほどねー、月の満ち欠け!
満ち欠けの回数が多くて、人物がこんがらがったこともあったけど。
ラストがハッピーエンドで良かった。
この内容の物語、多いような気がするなー
聖子ちゃん⁉︎

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  • Author:chii
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