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君の名は。

久しぶりの映画館、たしか「永遠のゼロ」以来だと思います。
午後からだとどうしても寝てしまうので、午前の部と決めています。
今回はお昼しかなく・・・やっぱりちょっと寝た(笑)
もう誰もいないかとおもったら、意外といました。

良かった〜です❣️
キュンとなりました。アニメはいいですね。

王とサーカス

王とサーカス 「米澤穂信」

2001年、新聞社を辞めたばかりの太刀洗万智は、知人の雑誌編集者から海外旅行特集の仕事を受け、事前取材のためネパールに向かった。
現地で知り合った少年にガイドを頼み、穏やかな時間を過ごそうとしていた矢先、王宮で国王をはじめとする王族殺害事件が勃発する。
太刀洗はジャーナリストとして早速取材を開始したが、そんな彼女を嘲笑うかのように、彼女の前にはひとつの死体が転がり・・・
「この男は、わたしのために殺されたのか?
あるいはー」
疑問と苦悩の果てに、太刀洗が辿り着いた痛切な真実とは?


初めての作家さんと思っていましたが、
「インシテミル」読んでいました。怖い思い出が。
今回はそんな思いもせず読めました。
ネパールで起こった王宮事件が絡んできますが、記憶になくちょっと調べながら。
こんな大きな事件の落とし所は?
カトマンズの事情とか、記者のあり方とか、盛りだくさん。
最後はこんな風に繋がるのかと!

梟の城

梟の城 「司馬遼太郎」

織田信長によって一族を惨殺された怨念と、忍者としての生きがいをかけて豊臣秀吉暗殺をねらう伊賀者、葛籠重蔵。
その相弟子で、忍者の道を捨てて仕官をし、伊賀を売り、重蔵を捕らえることに出世の方途を求める風間五平。
戦国末期の権力争いを背景に、二人の伊賀者の対照的な生きざまを通して、かげろうのごとき忍者の実像を活写し、歴史小説に新しい時代を画した直木賞受賞作品。


忍者も人、愛もめばえて、ワクワク、ドキドキ読めました。
最後の石川五右衛門登場にびっくり‼︎ここを書きたかったのかな・・・

ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード

ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 「小路幸也」

このシリーズは、読んでほっこり温かな気持ちになります。
サチおばあさんの語りにハマってしまいます。
男性の作家さんなのになぁ〜

強父論

強父論 「阿川佐和子」

強父語録
・老人ホームに入れたら自殺してやる!
・のたれ死のうが女郎屋に行こうが勝手にしろ
・勉強なんかするな。学校へ行くな
・結論から言え、結論から
・なんという贅沢なヤツだ!
・今後、誕生会を禁止する!
・大学でサムシングが学んでこい
・戦後教育が悪いからバカが育つ
・俺は我慢するのをやめる!
・お前の名前はお墓から取った
・知ったかぶりをした文章を書くな
・糠味噌を嫌がらないのはいいことだ
・お前は俺にそっくりだ
・朝日の手下になりやがって
・俺ももう、死ぬんじゃないかと思う

と、愛情表現なのか、亭主関白で自由な生活ぶり。
今なら即離婚よね。
少しだけ父と通じることも。理不尽に怒られたことあったなぁ

天下人の茶

天下人の茶 「伊東潤」

千利休を描いたものは難しいわ〜
でも、深い!利休のお茶の素晴らしさ、考え方、少しだけ学べた気がします。
秀吉と茶の関わり方。
利休を知りたくなりました。

あきない世傳 金と銀 二

あきない世傳 金と銀 二 「高田郁」

今年最後の一冊となりました。
お家さんが孫三兄弟を育てあげ、長男が五鈴屋を継ぎ、四代目徳兵衛となっているんだけど・・・
どうしょうも無い阿保ぼん、幸は後添えに。
そして、急転直下。
お家さんの富久さんが哀れで、三兄弟のなかの悪さも沁みます。
では、(^O^)/

あきない世傳 金と銀 一

大掃除は適当に、おせちはお姑さん、だて巻きくらいは作ろうかな〜
年の瀬だけど読んでます。
みをつくしシリーズは江戸でした。今回は大坂。
主人公・幸は学者だった父・重辰の死後、縁あって大坂の「五鈴屋」に女衆として奉公することに。

年賀状に目標を書こうと思いましたが、なかなか浮かばずそのまま出しました。
この本を読んでヒントがありました。
幸が奉公さきで番頭さんに最初に言われた言葉です。
「笑う門には福来たる、言いますやろ。女衆はにこにこ明るう笑てなあきまへんで」
来年の目標は「笑顔で過ごす!」
皆さん、良いお年をお迎えください。

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  • Author:chii
  • 北海道で農業をしている主婦♪

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