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去年話題になった一冊です。
浜崎あゆみがどのように売れていったのか。
育った家庭環境も、少し知れました。
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奔る男 小説金栗四三

ストックホルム、アントワープ、パリ
三大会の金栗四三がわかりました。
ストックホルムはいだてんを見ていたので、わかり易かったです。と言うかドラマそのものでした。
やっぱり走りたくなりますね。

クジラアタマの王様

宮部さんの次は伊坂さん🎶
なるほどねーと感心するわ(笑)
題名は何⁇ってず〜と悩みながら読みました。
夢で戦い勝つと現実は…
この現実の世界で起きる事が、伊坂さんらしくあやしい世界で。

さよならの儀式

色々な作家さんを読もうと思っていたのに、宮部さんを見つけると手にとってしまいます。
これは、SFでしたね。
不思議な世界でした。

・母の法律ー虐待を受ける子供とその親を救済する奇跡の法律「マザー法」。でも、救いきれないものはある。
・戦闘員ー孤独な老人の日常に迫る侵略者の影。覚醒の時がきた。
・わたしとワタシー四十五歳のわたしの前に、中学生のワタシが現れた。「やっぱり、タイムスリップしちゃってる!」
・さよならの儀式ー長年一緒に暮らしてきたロボットと若い娘の、最後の挨拶。
・星に願いをー妹が体調を崩したのも、駅の無差別殺傷事件も、みんな「おともだち」のせい?
・聖痕ー調査事務所を訪れた依頼人の話によればー ネット上で元少年Aは、人間を超えた存在になっていた。
・海神の裔ー小さな漁村に海の向こうから「屍者」のトムさんがやってきた。
・保安官の明日ーパトロール中、保安官の無線が鳴った。「誘拐事件発生です」なぜいつも道を間違ってしまうのか…

愛を知らない

高校二年生の橙子はある日クラスメイトのヤマオから推薦で、合唱コンクールのソロパートを任されることに。
当初は反発したものの、練習を進めるにつれ周囲とも次第に打ち解けていく。
友人たちは、橙子が時折口走る不思議な言い訳や理解のできない行動に首をかしげていたが、ある事件をきっかけに橙子の抱いていた秘密を知ることになりー。


今年最初の一冊は、初めての作家さん。
学園ものでサクサク読めましたが、苦しい内容でした。
去年読んだ「そしてバトンは渡された」の逆⁉︎
そんなに単純ではありませんね。

もののふの国

今年最後の読書となりました。
初めての作家さんでした。
平将門、源頼朝、足利尊氏、織田信長、明智光秀、大塩平八郎、土方歳三、西郷隆盛…
山族と海族、一冊で一気に駆け抜けました。

訪問してくださる希少な方々、本当にありがとうございました(^ ^)
来年も楽しい読書ができますように。
宜しくお願いいたします。

シーソーモンスター

我が家の嫁姑の争いは、米ソ冷戦よりも恐ろしい。
バブルに浮かれる昭和の日本。
一見、どこにでもある平凡な家庭の北山家だったが、ある日、嫁は姑の
過去に大きな疑念を抱くようになり…。「シーソーモンスター」

ある日、僕は巻き込まれた。
時空を超えた争いにー。
舞台は2050年の日本。
ある天才科学者が遺した手紙を握りしめ、彼の旧友と配達人が、見えない敵の暴走を阻止すべく奮闘する!「スピンモンスター」


未来は凄い事になっていました。
伊坂さんの世界にのまれ楽しかった。
「対立の結果、昏睡状態になった相手を、ずっと見守る者もいます」
これって浅井さんの作品だ〜この順番で良かったと安心しましたf^_^;)
次は天野純希さん、初めての作家さん♪

死にがいを求めて生きているの

「螺旋プロジェクト」
というコーナーが図書館にあったので、読みます!

浅井さんの描く登場人物の気持ち、とっても引き込まれます。
北海道が舞台で浅井さんに親しみもわき、楽しい読書でした。
生きがい、最近考えたことないなぁ

次の一作を読むのが楽しみ♪
だけど、12月…
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