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翔ぶが如く 一

「翔ぶが如く 一」 司馬遼太郎

明治維新とともに出発した新しい政府は、内外に深刻な問題を抱え絶えず分裂の危機を孕んでいた。明治六年、長い間くすぶり続けていた不満が爆発した。西郷隆盛が主唱した「征韓論」は、国の存亡を賭けた抗争にまで沸騰してゆく。征韓論から、西南戦争の結末まで新生日本を根底からゆさぶった、激動の時代を描く長篇小説全十冊。(データベース)

来年の大河ドラマに向けて読むことにしました。
十巻もあるので間に合うどうか心配です。

箱根の坂 下

箱根の坂 下 「司馬遼太郎」

関東制覇を目指して、先ず伊豆を切り取った早雲は、越えがたい箱根の坂を越えて、ついに小田原攻略に成功した。
まさにその時、戦国の幕が切って落とされたのである。
伝統的教養と近代的領国経営法で関東の覇者となり、治世の理想を実現させ、歴史を変えていった男、北条早雲の一生を描いた傑作長編小説完結。


資料が余りないとありましたが十分な読み応えがありました。。
年貢は四公六民、農民は早雲の元に集まりますよね。
そして、相手の心をよみ、戦は上手く
北条早雲は伊勢家、北条とは血縁がないことも分かりました。
この作家さんの歴史人物小説は、少しずつ歴史を知ることができて興味深く楽しい読書となっています♪

箱根の坂 中

箱根の坂 中 「司馬遼太郎」

守護・今川義忠の死による混乱を鎮めるため、早雲は駿河に下り、嫡子・竜王丸を後見することとなる。
室町幕府の力はなきに等しく、国人・地侍たちが力を持ち始めていた。
この時代の大きな変化を鋭く先取りした早雲は、天性の知略で彼らの信望を得、政敵を退けていき、有名な北条の治世の土台を築いていく。

箱根の坂 上

箱根の坂 上 「司馬遼太郎」

応仁の乱で荒れる京都、室町幕府の官史、伊勢氏一門の末席に、伊勢新九郎、後の北条早雲がいた。
家伝の鞍作りに明け暮れる、毒にも薬にもならぬ人間で生涯をことなく送るのが望み、と考えていた。
だが、妹分の美しい娘、千萱の出現が、彼の今までの生き方を激変させる契機となり覇者への道を歩み出した。


司馬遼太郎、読んでいます。
北条早雲について検索しながらね!

梟の城

梟の城 「司馬遼太郎」

織田信長によって一族を惨殺された怨念と、忍者としての生きがいをかけて豊臣秀吉暗殺をねらう伊賀者、葛籠重蔵。
その相弟子で、忍者の道を捨てて仕官をし、伊賀を売り、重蔵を捕らえることに出世の方途を求める風間五平。
戦国末期の権力争いを背景に、二人の伊賀者の対照的な生きざまを通して、かげろうのごとき忍者の実像を活写し、歴史小説に新しい時代を画した直木賞受賞作品。


忍者も人、愛もめばえて、ワクワク、ドキドキ読めました。
最後の石川五右衛門登場にびっくり‼︎ここを書きたかったのかな・・・

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