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錨を上げよ(下) (100周年書き下ろし)

錨を上げよ(下) (100周年書き下ろし)錨を上げよ(下) (100周年書き下ろし)
(2010/11/30)
百田 尚樹

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毎日50ページのノルマで読み終わりました。
これってドラマように書きあげたのかと思うほど。
主人公作田又三の半生、喧嘩が強く頭もよく女好き、成功と失敗の繰り返し。
それにしても、女性をバカにし過ぎでしょ!
永遠の0を書いた百田さんの作品とは思えない…
海賊と呼ばれた男、期待大です。

錨を上げよ(上) (100周年書き下ろし)

錨を上げよ(上) (100周年書き下ろし)錨を上げよ(上) (100周年書き下ろし)
(2010/11/30)
百田 尚樹

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思わず本屋大賞だ!と思ってかりてきたのですが…
読み進んでも違和感あり、しらべてみると違うのですね(^-^ゞ
今、話題の同志社大学が出てきましたが、作家さんの出身大学でした。
ならモデルは本人…
さて、下はどんなモチベーションで読もうかな



今月末に手芸の作品展があり、提出するため必死に取り組んでいました。
やっと無事に完成しました。\(^-^)/
これからは、読書に専念できる~と思ってみましたが、稲刈り始まります♪

プリズム

プリズムプリズム
(2011/10/06)
百田 尚樹

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「永遠の0」がとっても良かったので次の作品に手を出さずにいました。
でも、最近本選びに困っていたので、百田さんを読むことにしました。
そして、この物語も面白く読めました。
百田さんは男性でしょうが、女性語りの物語で違和感がなく読めました。
多重人格って本当?と疑いながら一気に読んでしまいました。
百田さん、読みたい作家さんになりました。

今Amazon覗いてみたら低い評価でした(^^ゞ

永遠の0 (ゼロ)

永遠の0 (ゼロ)永遠の0 (ゼロ)
(2006/08/24)
百田 尚樹

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終戦の日に間に合うように読み終わりたかったけど、ちょっと遅くなってしまったわ。
読んで良かった1冊です。
「二つの祖国」に続いて太平洋戦争のことを知ることができました。
最後の章はたまらない展開となり、とっても切ない想いになりました。

「生きて妻のもとへ帰る」
日本軍敗色濃厚のなか、生への執着を臆面もなく口にし、仲間から「卑怯者」とさげすまされたゼロ戦パイロットがいあた・・・。
人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎とフリーターの姉・慶子は、太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。祖父の話は特攻で死んだこと以外なにも残されていなかった。
元戦友たちの証言から浮かび上がってきた宮部久蔵の姿は健太郎たちの予想もしないものだった。凄腕を持ちながら、同時に異常なまで死を恐れ、生に執着する戦闘機乗り・・・それが祖父だった。
「生きて帰る」という妻おの約束にこだわり続けた男は、なぜ特攻を志願したのか?
健太郎と慶子はついに六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく。
はるかなる時を超えて結実した過酷にして清冽なる愛の物語! (帯より)
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