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2017.12.13 (Wed)

翔ぶが如く 五

翔ぶが如く 五 「司馬遼太郎」

征台の気運が高まる明治七年、大久保利通は政府内の反対を押し切り清国へ渡る。実権を握る李鴻章を故意に無視して北京へ入った大久保は、五十日に及ぶ滞在の末、ついに平和的解決の糸口をつかむ。一方西郷従道率いる三千人の征台部隊は清との戦闘開始を待ち望んでいた。大久保の処置は兵士達の失望と不満を生む。(データベースより)
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10:50  |  司馬 遼太郎  |  Comment(4)

Comment

No title

おお、半分来ましたね。

ちなみに、司馬さんの本は若い頃にかなり読んでるつもりだったのですが、調べたら「翔ぶが如く」は未読でした。

最近、こうした大長編を読む気力が無くなったような気がするのですが、来年ぐらい腰を据えて読んでみようかなぁ。
Todo23 |  2017.12.14(木) 11:07 | URL |  【編集】

Todo23

やっと半分です。忙しい師走に読んでいる場合ではないのですが(笑)
今回は難しさを感じています。
でも、頑張って完読したいですね〜
司馬遼太郎さんは、何がおススメでしょう。
どれも難しいかな。
chii |  2017.12.15(金) 15:54 | URL |  【編集】

No title

一般的に言えば「項羽と劉邦」「竜馬がゆく」当たりになりますが、ちょっと変わったところで「俄―浪華遊侠伝」など如何ですか?
司馬さんにしては珍しい題材で、大阪で”ど突かれ屋”として名をはせ、堂島の米相場破りを成功させる実在の侠客・明石屋万吉の痛快な一代記です。確か司馬史観もあまり出てこなかったような気がします。
Todo23 |  2017.12.17(日) 16:32 | URL |  【編集】

Todo23さん

早速の回答ありがとうございます。
「竜馬がゆく」は読んでいます。
「項羽と劉邦」は、未読です。難しそうですね。
「我一・・・」も未読です。
さて、どれに挑戦しようかな〜
まだ「翔ぶが如く」も読み終わってないのにf^_^;)
chii |  2017.12.18(月) 19:05 | URL |  【編集】

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