06
1
3
4
5
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

翔ぶが如く 一

「翔ぶが如く 一」 司馬遼太郎

明治維新とともに出発した新しい政府は、内外に深刻な問題を抱え絶えず分裂の危機を孕んでいた。明治六年、長い間くすぶり続けていた不満が爆発した。西郷隆盛が主唱した「征韓論」は、国の存亡を賭けた抗争にまで沸騰してゆく。征韓論から、西南戦争の結末まで新生日本を根底からゆさぶった、激動の時代を描く長篇小説全十冊。(データベース)

来年の大河ドラマに向けて読むことにしました。
十巻もあるので間に合うどうか心配です。
スポンサーサイト

No title

司馬さんの物語にはものすごくリアリティがあって、特に人物造形が見事ですよね。ですから司馬さんの話を読んでしまうと、それがあたかも史実のように刷り込まれ、他の人が違うことを書くと「違うだろう!」って思ってしまうのが困りもの。これを私は「司馬遼刷り込み症候群」と呼んでおります。
今回の大河ドラマの原作は林真理子さんとのこと。ご注意あれ(笑)。

Tobo23さん

こんばんは
そうですね、林真理子さんと知っていてあえて司馬遼太郎さんを読むことにしました。゚(゚´ω`゚)゚。
物語ですから、楽しく読んでいます。
Secret

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

プロフィール

chii

  • Author:chii
  • 北海道で農業をしている主婦♪

最近のコメント

リンクのみなさんの更新状況

カテゴリ集

ブログ内検索