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あきない世傳金と銀 三

あきない世傳金と銀 三 「高田郁」

大坂天満の呉服商「五鈴屋」の女衆だった幸は、その聡明さを買われ、店主・四代目徳兵衛の後添いに迎えられるものの、夫を不慮の事故で失い、十七歳で寡婦となる。
四代目の弟の惣次は「幸を娶ることを条件に、五代目を継ぐ」と宣言。
果たして幸は如何なる決断を下し、どのように商いとかかわっていくのか。
またまた、商い戦国時代とも評される困難な時代にあって、五鈴屋はどのような手立てで商いを広げていくのか。


幸に夫婦の幸せはこないのかしら・・・
日本の夫は妻を後ろに隠したがるのよね〜
次作はいつかな?待ち遠しいです。
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No title

いまさらのコメントですみません~。

幸の幸せはなかなか見えてきませんね。
妻を仕事上のパートナーとして・・・っていうのは、現代でも難しいのかもしれませんね。
しかも、妻の方が発想が豊かだというパターンですし。
やっぱり三男坊と・・・かなあ?

まゆさん

こんばんは、いつもありがとうございます(^^)
最後は三男坊ですよね!
王道パターンでしょうか⁉︎
なので、楽しみです。
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