06
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
18
19
20
21
22
23
25
26
27
28
29
30
   

為吉

為吉 「宇江佐真理」

為吉は幼いころ呉服屋「摂津屋」の跡取り息子だったが、両親を押し込み強盗に殺されていた。
その後、北町奉行所付きの中間となっていたが、ある日、両親を殺した盗賊集団・青蜥蜴の首領が捕まったとの知らせが届く。
その首領の発したひと言は為吉の心に大きな波紋を広げ・・・。
与力、見習い同心、岡っ引きなど、江戸の治安を守る狼たちが集う庭の、悲喜交交の人間模様。
そして、為吉の人生にも大きな転機が訪れる・・・。


飯盛女、茶汲み女、どちらも同じと思っていた。
全然違っていてビックリ。飯盛女は、遊女とは。
切ない話もあるけれど、
宇江佐さんの時代小説は本当に心地よい。
スポンサーサイト

宇江佐さんは連作短編がうまいのですが、
これは話を追っていくと、為吉の成長が浮かび上がってきますね。
やりきれなさも抱えつつ、どこか希望も感じられる物語が好きです。

まゆさん

為吉の誠実さが良かったです。
心地よいのは希望が見えるからですね。
時代小説を読めば読むほど時代の大変さがわかります。
まだまだだわ〜
Secret

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

プロフィール

chii

  • Author:chii
  • 北海道で農業をしている主婦♪

最近のコメント

リンクのみなさんの更新状況

カテゴリ集

ブログ内検索