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ひょうたん

ひょうたん 「宇江佐真理」

・織部の茶碗
・ひょうたん
・そぼろ助広
・びいどろ玉簪
・招き猫
・貧乏徳利
どの章も人情もので心地よく読みました。
びいどろ玉簪は子供が哀れで切ないものでしたね。

のんきな亭主と勝ち気な女房。
ふたりが営む古道具屋を舞台に、当代きっての女流時代作家が情趣ゆたかに描く江戸に息づく熱い人情と心意気。

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宇江佐さんお得意の連作短編ですね。
人情ものではあるのですが、一筋縄ではいかないというか、うまくいかないこともあり、それでも日々を大切に過ごす登場人物の生き方にひかれます。
宇江佐作品、いいですよ。

まゆさん

心地よく読み終えました。
音松の友達思いだったり、長五郎の親思いだったり、お鈴の人柄と、安心して読めました。
もったいないので少しずつ読もうと思ってます(^ ^)
まゆさん、ありがとうございます。
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