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源氏物語 巻六

源氏物語 巻六 (講談社文庫)源氏物語 巻六 (講談社文庫)
(2007/06/15)
瀬戸内 寂聴

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四十の賀を迎えた源氏のもとに兄朱雀院の愛娘・女三の宮が降嫁し、思わぬ波乱の幕が開く。
紫の上は苦脳の末に発病、女三の宮を垣間見た柏木は恋慕をつのらせ密通、不義は源氏に露見する。
それぞれの苦しみを抱えた男女が織りなす圧巻の心理ドラマ。(帯より)

若い女三の宮が降嫁しても、紫の上に情が深く、源氏もやっと大人になったナ~と。
その女三の宮が不倫して妊娠してしまうなんて。
今回もごちゃごちゃで、だからおもしろいのですね。

昨日、買い物に行ったら偶然帰省している友達にばったり!
何年ぶりでしょうか。
ちょっと立ち話「今度はゆっくりね~」と別れたけど、ゆっくり話すこともない・・・かな?

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ワイドショーみたい

本当にあっちもこっちも大変な巻ですよね。私はこの巻読んで紫の上が好きになりました。光源氏は散々自分がやってきたことと同じことをやられて腹を立てるなんてどうよ!と
私は思いました(笑)

yumekoさん

「桐壺院は全てを知っていて知らないふりをしていたのでは」・・・と源氏も振り返っていましたね。
今回のこの展開は本当に面白く読めました。
ワイドショー好きにはたまらない巻でした(笑)
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