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聖夜

聖夜 ― School and Music聖夜 ― School and Music
(2010/12/09)
佐藤 多佳子

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雑誌連載が2冊の本になったらしいのですが、そんなことも知らず・・・
みなさんのブログで見かけた、佐藤さんの本と言うくくりで借りてきました。

牧師の父、オルガン奏者の母。そして離婚。
オルガンが上手で、音楽の才能が少しでてくる俺。
キリスト教もオルガンも全くわからない、これはどうかなと思いながら読みました。
でも、わかりますよ~あまりにも誠実で優しく、妻がドイツ人オルガン奏者と不倫しそれを許してしまう、父の気持ち、離婚しドイツにわたるが一人になり、我が子に手紙を送り続ける、母の気持ち。
そして、あまり周りの人と交わらない、俺の気持ちも。

1冊目も早く読みたいのですが、連休に入りますね。
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「第二音楽室」は短いのから中くらいまでの4つの物語が収録されていましたが、こちらは長編なんですね。
予約がいっぱいでなかなかまわってこないけkど、早く読みたいです~。
長く待つのも楽しみ、ということで我慢です^^

ぱせりさん

おはようございます。ぱせりさん随分早起きですね~
「第二音楽室」でしたね、今度は間違えずに借りてきます(笑)
佐藤さんは人気なんですね、あまりすんなり読めて恐縮です。
ぱせりさんの感想、楽しみです♪

田植え、お疲れさまでした。

感想文の図書が届いてやっと読めました。佐藤さんの本はけっこう深く入ってしまうので、読む前に気合(?)が入るからためらっていたのですが、中学校用高校用の6冊の中では一番手に取りやすかったので。

宗教色の強い学校の話で、複雑な生い立ちの少年の話で…どうかなぁ~と思ったけど、ぐいぐい引き込まれていきました。chiiさんのおっしゃるように、それぞれの立場での気持ちよくわかりますよね。文句無くいい話でした。

私は「第二音楽室」から読んだので、長編かぁ~と思ったけど、この長さが読めてとても嬉しかった。第3弾も長編だったらいいなぁと思いますが、佐藤さん曰く、あと2つの物語なのだとか。楽しみにしています。

なぎさん

佐藤さん、いいですよね♪
良く取材されていると知り、なお入ってしまうのでしょうか。
このぐらいの長編ならかまいません(笑)
あと2つとは・・・早く読みたくなりますね。

携帯でみなさんのブログをチェックしています。
なぎさんの記事を読み、コメントはPCのほうが早いので今開いたところです。
早速なぎさんのコメント、とっても嬉しいです、ありがとうございます。

No Title

こんばんは~。
やっと読めました^^もうすぐクリスマスなのでちょうどよかったです。
母の手紙、よかったです。気になるけれど、開封する前に終わったところもよかったです。
おばあちゃんの涙からもう、ぼろぼろ泣きながら読んでいました。
わたしもオルガンなんて全然わからないのですが、聴きたくなってしまいました。
音楽が出来る人はいいなあ、なんて、羨ましくなっちゃいました^^

ぱせりさん

こんばんは♪
ほんと、クリスマスにぴったりの1冊ですね。
それぞれの思いを内に秘めて、思いやるって苦しいでしょうね。
音楽はできないけど、音楽鑑賞は大好きです!
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