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(2008/11/21)
桜庭 一樹

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随分かかって読み終わりました。
EKKOさんの「エライ本を読んでしまった・」に共感して読み進んでいましたが、後半はこの本を読んで良かったなと変化しましたね。
マコとコマコ、下部は絶対服従、親子関係の姿に気持ちが引き締まります。
桜庭さんは幸せな親子は描かないのかな~
作家になったコマコと桜庭さんは重なりました。(桜庭さんを全然しらないけど・・・)
この本もハッピーエンドでしょうね♪

あなととは、この世の果てまでいっしょよ。
呪いのように。
親子、だもの。

ママの名前はマコ。
マコの娘は、コマコ。
「赤朽葉家の伝説」「私の男」
集大成となる
家族の肖像!   帯より
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あんな過激で、まるで狂気の世界で育ったコマコだったのに、創作の苦しみがあるとはいえ現実に折り合いをつけて生きていけるようになり、なんだかうれしかったです。

kanakanaさん

第2章は和みながら読めました。
作家さんの大変さも覗けたような気もしましたよ。

初きめて桜庭さんの作品を読んだのがこの本だったので、
とても衝撃的でした。母子の絆がこんなに強いものなのだと
なんだか考えさせられました。確かに一番影響を及ぼすのは
母親でしょう。
後半の作家としてのコマコに桜庭さんを重ね、圧倒的な文章力に
ただただ感服でした。他の作品も読んでみたいような、しんどそうな・・・

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arinko-mama さん

私は「私の男」が最初で衝撃的でした。
こちらの方がまだ理解?できたように思います。
桜庭作品から逃げられない状態です。
どうしても手にとってしまうんですよ(笑)
arinko-mama さんももう1冊どうぞ・・・

エライ本!

こんばんは~
お~私の名前を出してくださってありがとうございます♪
「エライ本を読んでしまった~!」と、何度も途中でやめようと思ったのですが・・(とくに第1部)、読み終えたときには、読んでよかったと思える大作でした。
桜庭さんって、中毒性ありますよね・・私も読み続けていくと思います。

EKKOさん

無断でお名前を載せていました。
自分の気持ちにドンピシャだったので、思わず「私も」と声に出していましたよ。
桜庭さんの作品は怖いもの見たさになりました。
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