FC2ブログ

茨の木

茨の木茨の木
(2008/05/19)
さだ まさし

商品詳細を見る


「もう来んでよか」それが、最後に聞いた父の言葉だった。
48歳の真二は、2年前に編集者の仕事を辞め、妻とも離婚していた。そんな彼の元に、半年前、父の葬儀で喧嘩したきりの兄から、突然父の形見のヴァイオリンが届く。そのヴァイオリンを修理に出した直後、兄の病を知る。兄の思いをはかった真二は、ヴァイオリンの作者を求めてイギリスを訪れ、そこでガイドとして現れた響子に、初恋の女性の面影を重ねるのだった。多くの人の親切に助けられ、ついに辿り着いた「父の背中」と、そこで真二の見たものは・・・・。(帯より)

さださんの本は2冊目ですね。(1冊目 眉山)
いつも、情のある日本人が感じられます。
今回はヴァイオリンのことも勉強になりました。
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

こんにちわ

気になりながらも、まだ手にとってないさだまさしさんの本。
「情のある日本人」というフレーズに惹かれました。
「眉山」とともにメモしておこうと思います。

ひなたさん

こんばんは~
さださんの本は映画になるものが多いですよね。
私には合っている作家さんのような気がします。
力を抜いて読めます。
カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
FC2カウンター
プロフィール

chii

  • Author:chii
  • 北海道で農業をしている主婦♪
最近のコメント
カテゴリ集
ブログ内検索