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2008.03.25 (Tue)

赤朽葉家の伝説

赤朽葉家の伝説赤朽葉家の伝説
(2006/12/28)
桜庭 一樹

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第一部 最後の神話時代 1953~1975  赤朽葉万葉
第二部 巨と虚の時代   1975~1998 赤朽葉毛毬
第三部 殺人者       2000~未来  赤朽葉瞳子

桜庭作品3冊目となりました。
読み始めは、なかなか入りこめませんでしたが、万葉が結婚して面白くなってきました。
自分の子供時代と同じ時を読むことができました。(年バレバレ)
時代史だと感じながら読み進み、そうそうこんな時代でしたと納得していました。
最後の「殺人者」で何が起こるのだろう不気味でしたが。
色々時代の事件がでてきて楽しく読み終えました。
「変わるって難しい成長するってたいへんなこと。だけど私は、がんばって生きていくぞ、と思う」と、瞳子の言葉。
私もがんばって生きていこう~
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19:37  |  桜庭一樹  |  Comment(10)

Comment

初・桜庭一樹がこれでした。
一気に引き込まれました~。
私は毛毬世代なのですが、どの時代も味があってよかったです。
ラスト、すごく好きです。
まゆ |  2008.03.26(水) 21:01 | URL |  【編集】

私は毛毬と瞳子の中間世代かな。
(どちらかといえば、毛毬寄り)
一番好きだったのは、万葉の姿勢ですね。
周りを受け入れながらも、自分を見失わない所がすごく良かったです。
kanakana |  2008.03.26(水) 22:39 | URL |  【編集】

まゆさん

この物語が初と言うのは、めぐりあわせが良いですね、と思います。
時代の事件が次々出てきて引き込まれる物語でした。
瞳子の語りで始まって、瞳子の未来につながるラストはすがすがしかったです♪
chii |  2008.03.27(木) 09:29 | URL |  【編集】

kakanaさん

ちょっとだけ、若いのね~kanakanaさん。
万葉ってちから強い人物でしたね。
あの時代の女性だったと思います。
chii |  2008.03.27(木) 09:52 | URL |  【編集】

惹き込まれたのですが~
でも時間が思ったよりかかってしまった作品。

私は同世代ということで毛毬のパートにすっかり感情移入しながら読んでいました。
ミステリーだとばかり思って読み進めていたので、いつまで経ってもミステリー要素がないのがちょっと拍子抜け・・先入観ダメですね。
hito |  2008.04.04(金) 17:56 | URL |  【編集】

hitoさん

私も最初はなかなか進めませんでした。
でも、惹きこまれましたね。
hitoさん、もしや「レディース」?なんちゃって(古)
櫻庭さんの作品はミステリーなのでしょうか・・・
分類が難しいですね。
chii |  2008.04.04(金) 22:09 | URL |  【編集】

初めて読んだ桜庭作品です

初めて読んだ桜庭作品なのでとても印象に残っています。
万葉のパートが好きでした。
ちょうどぴったりくる世代の登場人物がいるとさらに楽しめるでしょうね^^
はぴ |  2008.04.08(火) 21:49 | URL |  【編集】

はぴさん

やっぱり万葉が主人公でしょうか。
万葉がいたから繋がっているんですものね。
ぴったりではありませんがそこそこ楽しめましたね。
やっと3冊読みました、桜庭さんの深さを感じますね。
chii |  2008.04.08(火) 22:21 | URL |  【編集】

こんばんは!今頃のコメントですみません(>_<)
桜庭一樹さん、旬ですよね。
わたしも一度(他の本ですが)読み出してみたんですが、なかなかペースが上がらず、図書館本だったもので返してしまったんです。
もう一度チャレンジしてみます♪
butti |  2008.04.16(水) 20:09 | URL |  【編集】

butti さん

コメントはどんなに遅くなったって嬉しいです、ありがとうございます。
何を読んでいたんでしょうか?気になります。
「少女には向かない職業」が私には読みやすかったですよ、たった3冊しか読んでいませんが(笑)
chii |  2008.04.16(水) 21:57 | URL |  【編集】

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