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私の男

私の男私の男
(2007/10/30)
桜庭 一樹

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第1章 2008年6月 花と、ふるいカメラ
第2章 2005年11月 美郎と、ふるい死体
第3章 2000年7月 淳悟と、あたらしい死体
第4章 2000年1月 花とあたらしいカメラ
第5章 1996年3月 小町と、凪
第6章 1993年7月 花と、嵐

評判もあらすじも少しだけわかって読み始めましたが、不思議な感覚でした。
奥尻の震災、紋別と北海道が出てきて、桜庭さんは北海道の人なのかと思いながら。
最後の章でなぜか、ほっとできました。
「共感しようとしないで読もう」と、どこかでみました。納得でした。
でも、腐野という苗字には最後まで慣れませんでした。
他のものも読んでみたいですね。
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読書中

図書館からやっと届いて、今読んでいるところです。
なんとなく皆さんの感想などから、ストーリーは予測できましたが、ちょっと腰が引けてるかも。
でも、すぐ読み終わりそうです。
近々、UPしますね。

青子さん

どうでした?
桜庭さんは最近よく目にする作家さんでした。
私は、他を読んでみたいです。

私が読んだ桜庭作品の中では、これが一番ハードで生々しいかもしれません。
でも生々しい中にも、透明感を感じる所が桜庭一樹らしいかな。

kanakanaさん

透明感・・・難しいわ~
「桜庭一樹らしい」と、わかるまでまだ少しかかりそうです。
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  • Author:chii
  • 北海道で農業をしている主婦♪

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