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四度目の氷河期

小さな町で育ったワタルはハーフ。
ワタルが小さい時に引っ越してきた母とワタルは、いつまでもよそ者。
ワタルは、父親のことを母に聞くが「まだ話せない」と言われて想像を募らす。
自分の父親は「クロマニヨン人」だと。
いつも危なっかしいワタル。
これが男の子なんだ~と感じ読み進んだ。
父親との対面は少しさみしい思いがした。
最後は「サチと幸多かれ」って感じで。
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この話、好きです~。
陸上の場面とか、ラストがお気に入り。
ワタルの成長の過程が、とてもよいです。

まゆさん

ラストよかったです。ほっとしました。
ワタルを陸上に引っ張ってくれた木嶋先生に、御礼が言いたいくらいですよね(笑)

トラックバックを返すって知らんなかったな~
難しいわ、まゆさんのところに届いたかな。

読まれましたね~。
読後、とってもすがすがしい気持ちになれました。青春小説ってどう距離をとっていいのか悩んでしまうので苦手なのですが、本書はそういう距離感を吹っ飛ばしてしまう作品だと思います。

リブロさん

はい!読みました。
最後はほっとしました(笑) まだまだ大変だよね・・・
青春小説だったの?そうか!
青春小説だと知っていたら敬遠していましたよ。
道理で、高校性の甥っ子が「読んでみたい本だ」と言っていたのね。

個人的には陸上をやっているところが好きです。
食事などにまでしっかりと気を配れるワタルをすごいと思いました。

でも、あの陸上の槍ていうのは持ってみると分かりますが、意外と軽いんですよね。

buudy さん

こんばんは、旅行にでかけていました。
レスが大変遅くなってしまってごめんなさい。

buudy さんも陸上をやっていたのかしら?
学生時代に打ち込めることがあるって良いことだと思います。
槍っていがいと軽いんですね、持ったことがないので知りませんでしたよ!

やってましたねー。
ぼくは短距離だったんですが、やり投げの人に頼んで、投げさせてもらったりとかしてましたよ。

buudyさん

短距離は花形ね。カッコイイ~
実は私も走っていました、中途半端な中距離・・・

中距離ですかあ

800とか1500ですね。
中途半端ってこともないんじゃないですかね。
たしか、題名は忘れてしまいましたが、主人公の少年が短距離から中距離に転向するマンガがありましたよ。
そんなにマイナーでもないんじゃないでしょうか。

buudyさん

おはようございます、慰めありがとうございます(笑)
私の走っていたころは、女子は800しかなかったのよ。
長い距離のほうが、得意だったんだけどね。
懐かしい話ができてうれしいです♪
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