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おおあたり

おおあたり 「畠中恵」

この題名でなんとなく想像できますね。
よみうりに「大当たり」とお告げ、栄吉さんの辛あられがおおあたり。
わかい仁吉と佐助、若だんなも可愛い一太郎ぼっちゃん。
そして栄吉さんのおまんじゅうの賭け。
病弱な若だんな、今回いつになく切ないのは⁉︎
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希望荘

希望荘 「宮部みゆき」

家族と仕事を失った杉村三郎は、東京都北区に私立探偵事務所を開業する。
ある日、亡き父・武藤寛二が生前に残した「昔、人を殺した」という告白の真偽を調査してほしいという依頼が舞い込む。
依頼人の相沢幸司によれば、父は母の不倫による離婚後、息子と再会するまで30年の空白があった。
果たして、武藤は人殺しだったのか。
35年前の殺人事件の関係者を調べていくと、昨年発生した女性殺害事件を解決するカギが隠されていた⁉︎(表題作 「希望荘」)


杉村三郎シリーズは、どれも読んでいるはずですが…
杉村さんがいい人でスラスラ読めて、ボンヤリとしか覚えていない。
今回もどれも解決して良かったとホッとしています。

為吉

為吉 「宇江佐真理」

為吉は幼いころ呉服屋「摂津屋」の跡取り息子だったが、両親を押し込み強盗に殺されていた。
その後、北町奉行所付きの中間となっていたが、ある日、両親を殺した盗賊集団・青蜥蜴の首領が捕まったとの知らせが届く。
その首領の発したひと言は為吉の心に大きな波紋を広げ・・・。
与力、見習い同心、岡っ引きなど、江戸の治安を守る狼たちが集う庭の、悲喜交交の人間模様。
そして、為吉の人生にも大きな転機が訪れる・・・。


飯盛女、茶汲み女、どちらも同じと思っていた。
全然違っていてビックリ。飯盛女は、遊女とは。
切ない話もあるけれど、
宇江佐さんの時代小説は本当に心地よい。

君の名は。

君の名は。 「加納新太」 原作「新海誠」

なんと、この本は特別版だそうで・・・
映画が大ヒットですよね。
若者向けでしょうが、読みたかった(笑)
瀧と三葉が入れ替わることは、知っていました。
だけど、うーん話が繋がらない。
なぜ入れ替わったのか・・・はっきり出てこない。
TVで映画見た方が、泣いていたので早く最後まで読みたく、一気に読みました。
映画観ようっと!

帰郷

帰郷 「浅田次郎」

朝ドラ「べっぴんさん」とかぶって読んでいました。
終戦で生還した兵士・・・
胸が一杯になります。


作品展、終わりました!

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  • Author:chii
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