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火花 (又吉直樹)

疲れているせいか、初めは全然入ってきなかった。
漢字を使った文章が多く、芥川賞作品のよう。(私の芥川賞作品の印象です)
漫才のはなしで、又吉自身かな。
漫才ってひねくれてややこしいのか…
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天の梯

・結び草ー葛尽くし…大店の娘、美緒が火事で家を失う。
雨の少ない日々、葛は青々。葛を使った料理で友を慰める。そして澪は、鼈甲珠で一人立ち♪
・張出大関ー親父泣かせ…政吉の作った「親父泣かせ」なんと大関位に。つる家は安心。
・明日香風ー心許り…副題に共鳴しました。あの富三も改心して澪のため天満一兆庵のために。
万葉集の一歌も気になりました。
・天の梯ー恋し粟おこし…いよいよ野江ちゃんの身請け。
そして、素敵なラスト。良かった~ね、澪さん。

10冊読み終わってしまいました。
俎橋、渡ってみたくなりました。

美雪晴れ

・神帰月-味わい焼き蒲鉾・・・仕入れると高価な蒲鉾。澪は作ることに。源斉先生のヒントが成功の道しるべ。
・美雪晴れ-立春大吉もち・・・番付に「面影膳」が選ばれる。師走のつる家。なんだか明るい未来が見えてきたような。
・華燭-宝尽くし・・・いよいよ芳の婚礼。
・ひと筋の道-昔ながら・・・「食は天なり」進み道筋がみえてきた。ここでも源斉先生♪
・富士日和・・・小野寺さまが登場。

一気に読み過ぎました。
残り一冊、心をこめて読みたいです。

残月

・残月ーかのひとの面影膳…又次への想いの膳
・彼岸までー慰め海苔巻…いよいよ佐兵衛に会える
・みくじは吉ー麗し鼈甲珠…登龍楼と関わるなと、佐兵衛の忠告。なのに賭けを挑まれる。
・寒中の麦ー心ゆるす葛湯…麦は秋にまいて越冬します、春を迎え育つ麦に励まされたと、柳吾。
芳のみらいが明るくなるような八巻でした。

夏天の虹


・冬の雲雀ー滋味重湯…小松原に料理屋を続ける想いを告げる。番付けも気になり、ついに倒れてしまう。
・忘れ貝ー牡蠣の宝船…牡蠣を使ったつる家の看板料理誕生♪
・一陽来福ー鯛の福探し…「鯛のあら炊き病を払うため」どんなときも食事は体をつくるのですね。
・夏天の虹ー哀し柚べし…香りが無くなる、精神が病んでしまった澪。やっぱり誰かがいなくなるのね…辛い章です。何だかがんばれーって言えない。

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  • Author:chii
  • 北海道で農業をしている主婦♪

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