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パークライフ

パーク・ライフパーク・ライフ
(2002/08/27)
吉田 修一

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芥川賞とありました。
きっと難しいんだろうと思っていました。
難しいのでしょうが、身近に感じられる内容であっという間に読み終えてしまいました。
公園でお昼休みの経験はありませんが、ベンチに座って人間観察はおもしろいですね。
(人間観察の物語ではありませんでしたね)
つかみどころのない、これから始まるかもしれない何かが書かれていました。

もう一つ「flower」
これは吉田さんらしい?男ぽい物語でした。

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透明人間のくつ下

透明人間のくつ下透明人間のくつ下
(2008/07/30)
アレックス・シアラー

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今回のアレックス・シアラーは、あまりワクワクできなかった。
児童書とわかっていても、期待して読んでしまったからかな。

東京湾景

東京湾景東京湾景
(2003/09/26)
吉田 修一

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東京に行った時、りんかい線に乗ったことがきっかけでこの本を読むことに。
吉田さんの作品も読んでみたいと思っていたし。
月9のドラマにもなっていたらしい。
なかなか面白いラブストーリー、甘すぎないのが良かった。

品川埠頭で働く亮介は、携帯の出会い系サイトで知り合った「涼子」とデートの約束を交わす。
すっぽかされるかもしれないと思いつつも、待ち合わせの羽田空港に向かう亮介を待っていあtのは、「こんな女が来るわけないよな」と思うほどの美形だった・・・。
名前も素性もあいまいなまま、いつ終っても不思議ではない関係をそれでも紡がずにはいられない男と女は、どこへ向かうのか。(帯より)

螺鈿迷宮

螺鈿迷宮螺鈿迷宮
(2006/11/30)
海堂 尊

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海堂さんにハマっています。
忙しくなる前に、もう少しだけ読んでみようと思いながら手に取りました。
建物自体が迷宮なのでしょうね、桜宮病院に碧翠院。美人姉妹と懐かしい歌。
2重スパイに仕立て上げられる天馬大吉、おさななじみの葉子。
そして、東城病院、白鳥、姫宮コンビ。
分かりやすい人間関係でサクサク読めて、充実できる読書となりました。
でも、最後はみんな繋がっていてえっ!でしたね。

架空の球を追う

架空の球を追う架空の球を追う
(2009/01)
森 絵都

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11篇からなる短編集でした。
どれも人間味のでている作品ばかりで、飽きずに読むことができました。
森絵都というペンネームが魅力的だと本選びの時につくづく思います。

・架空の球を追う
・銀座か、あるいは新宿か
・チェリーブラッサム
・ハチの巣退治
・パパイヤと五家宝
・夏の森
・ドバイ@建設中
・あの角をすぎたところに
・二人姉妹
・太陽のうた
・彼らが失ったものと失わなかったもの

ジェネラル・ルージュの凱旋

ジェネラル・ルージュの凱旋ジェネラル・ルージュの凱旋
(2007/04/07)
海堂 尊

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ナイチンゲールのあの重たい事件と違ってこちらは救命救急、病院経営。
歌姫を救ったあの夜の看護師二人。如月翔子はこちらで登場。
そして、リスクマネジメントの田口先生もよく出てきたし楽しく読み終えた。

今週はTVでバチスタが放映されます。
そして、このジェネラルも映画化とグットタイミングで読むことができました。
まずはバチスタをみようっと!

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  • Author:chii
  • 北海道で農業をしている主婦♪

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