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黒書院の六兵衛 (下)

黒書院の六兵衛 (下)黒書院の六兵衛 (下)
(2013/10/22)
浅田 次郎

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勝安房守、西郷隆盛、乾退助、福地源一郎…
大河で歴史の勉強している成果もあって、知っている名前多数 で嬉しくなりました。
大政奉還が決まり、幕府は大混乱、歴史の教科書には載っていないことも沢山あったのでしょうね。
旗本、武士、どんな想いだったのでしょう。
お気軽読書の私です、もっと勉強しなくちゃ!!

2日土曜日、札幌でプチ同窓会でした。
ランチブッフェで3時間、そのあともコーヒータイムと話題は尽きず。
学生時代の友達はアンチエイジング♪

黒書院の六兵衛 (上)

黒書院の六兵衛 (上)黒書院の六兵衛 (上)
(2013/10/22)
浅田 次郎

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今年は時代物も嫌わず読もうと思います。
言葉使いが難しいですが。
歴史の勉強にもなるし(笑)

一路(下)

一路(下)一路(下)
(2013/02/22)
浅田 次郎

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難なく終わるかと想像していました。
将監の最期が、こんなかたちで閉じるとは…
やっぱり「人生一路」ね!

一路(上)

一路(上)一路(上)
(2013/02/22)
浅田 次郎

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小野寺一路、一九歳。
父の不慮の死を受け、御供頭を継いだ若者は、家伝の「行軍録」を唯一の手がかりい、江戸への参勤行列を差配する。
いざ、江戸見参の道中へ・・・(帯より)

時代ものですが読みやすく進みます。
御供頭ってお役目があったのですね。
今でいう、ツアコンでしょうか。
だいぶ違うか(笑)
想像できる結末が待っていませんよね~
下巻が楽しみです。

明日から沖縄行ってきます♪
面倒なことになってきたけど、ケセラセラ~

赤猫異聞

江戸の末期に起こった解き放ちを後世の参考に、と始まります。
重松、お仙、七之丞 三人の重罪人が解き放たれ。
その後・・・という内容の話かと想像しましたが。
最後の章での展開はおもしろく読むことができました。
時代小説は言葉が難しく苦労しますが、たまに頭の体操として良いですね!
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