04
1
2
3
4
5
6
8
9
10
11
12
13
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
28
29
30
   

羊と綱の森

羊と綱の森 「宮下奈都」

最初から引き込まれましたね。
題名からは想像できない内容で、未知の世界でした。
北海道の田舎という設定は、どうしてかなと思つたりしましたが。

ピアノの調律に魅せられた一人の青年。彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。

スポンサーサイト

つむじダブル (一般書)

つむじダブル (一般書)つむじダブル (一般書)
(2012/09/15)
小路 幸也、宮下 奈都 他

商品詳細を見る

小路幸也さんは初めて。
2人で書いたというのに全然わかりません。
さわやかな物語でよかったです。

3年ぶりにスキーしました。
娘のボードに付き合ったのですが、ざらざらの雪質でころばないように気をつけましたね。
明日がクローズと聞いて「明日も来たい」と、娘。
母は付き合いきれないよ~(笑)

スコーレNo.4

スコーレNo.4 (光文社文庫)スコーレNo.4 (光文社文庫)
(2009/11/10)
宮下 奈都

商品詳細を見る


骨董屋の3姉妹、麻子、七葉、紗英。
長女麻子の中学、高校、そして(大学)社会人・・・靴屋さん、本社
最後の章のNO.3を読みはじめて、これ好きって思わずにっこりしてしまいました。
宮下さんの一番になりました。
解説にもありましたが、文章が心地よく、読んでいて気持ちよい本でした。

よろこびの歌

よろこびの歌よろこびの歌
(2009/10/17)
宮下 奈都

商品詳細を見る


かつて高校生だった大人にぜひ読んでほしい一冊!
これをみて思わずツッコミました(みんなでしょうが)と・・・
読んでよかったです、最後は胸があつくなり涙しました。

御木元玲は著名なバイオリニストを母に持ち、声楽を志していたが、
受かると思い込んでいた音大付属高校の受験に失敗、新設女子高校の普通科に進む。
挫折感から同級生との交わりを拒み、母親へのコンプレックスからも抜け出せない玲。
しかし、校内合唱コンクールを機に、頑なだった玲の心に変化が生まれる・・・・・・。(帯より)

遠くの声に耳を澄ませて4

遠くの声に耳を澄ませて遠くの声に耳を澄ませて
(2009/03)
宮下 奈都

商品詳細を見る


初めての作家さんでしたが新聞で見かけたり、EKKOさんの記事で見かけたりと気になる作家さんでした。
癒し系の作家さんですね。
短編12がおさまっていて、なんだかリンクしているようで・・・

・アンデスの声
・転がる小石
・どこにでも猫がいる
・秋の転校生
・うなぎを追いかけた男
・部屋から始まった
・初めての雪
・クックブックの五日間
・ミルクティー
・白い足袋
・夕焼けの犬

「遠くの声に耳を澄ませて」のようなやさしい気持ちの本でした。

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

プロフィール

chii

  • Author:chii
  • 北海道で農業をしている主婦♪

最近のコメント

リンクのみなさんの更新状況

カテゴリ集

ブログ内検索