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2014.01.11 (Sat)

風に立つライオン

風に立つライオン風に立つライオン
(2013/07/18)
さだ まさし

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泣けた~泣きました。
同じ題名の歌もあると知り、ダウンロードしました。
主人公のモデルも実在するとのことです。
東北の震災とからめるのは、どうかなとも感じましたが、避難場所にも素晴らしい人達がいたこともわかりました。
自分の資質を問われたような気がします。
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13:04  |  さだまさし  |  Comment(2)

2012.08.16 (Thu)

かすてぃら

かすてぃらかすてぃら
(2012/04/05)
さだまさし

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小説と思って借りてきましたが、エッセイというのでしょうか。
さださんの育った環境がわかります。
そんなに興味がなかったのですが(笑)
手術の話、人に騙されてた話、借金の取り立ての話、
どれもお父さんの人柄が伝わってくるエピソードです。
さださんとは、どうも繋がらないような豪快なお父さんの印象をうけました。

13日~今日までお盆休みをしました。
仕事をしないと、ベスト体重は維持できないことを思い知らされました。
なんと1.5キロ増!(泣)
21:10  |  さだまさし  |  Comment(0)

2008.11.04 (Tue)

茨の木

茨の木茨の木
(2008/05/19)
さだ まさし

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「もう来んでよか」それが、最後に聞いた父の言葉だった。
48歳の真二は、2年前に編集者の仕事を辞め、妻とも離婚していた。そんな彼の元に、半年前、父の葬儀で喧嘩したきりの兄から、突然父の形見のヴァイオリンが届く。そのヴァイオリンを修理に出した直後、兄の病を知る。兄の思いをはかった真二は、ヴァイオリンの作者を求めてイギリスを訪れ、そこでガイドとして現れた響子に、初恋の女性の面影を重ねるのだった。多くの人の親切に助けられ、ついに辿り着いた「父の背中」と、そこで真二の見たものは・・・・。(帯より)

さださんの本は2冊目ですね。(1冊目 眉山)
いつも、情のある日本人が感じられます。
今回はヴァイオリンのことも勉強になりました。
19:16  |  さだまさし  |  Comment(2)
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