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製鉄天使

製鉄天使製鉄天使
(2009/10/29)
桜庭 一樹

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「赤朽葉家の伝説」から3年、仰天の快作誕生!
とあって、なんとなく似ているけど、どうも駄目でした。
なんとも読みづらい文章で早く読み終わりたい。と思いながら苦しい読書でしたね(笑)
暴走族・・・若さの象徴。
読んでいるぶんにはいいけど、身内にいたらどうしよう。
本人たちは楽しいのでしょうが。
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ファミリーポートレイト

ファミリーポートレイトファミリーポートレイト
(2008/11/21)
桜庭 一樹

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随分かかって読み終わりました。
EKKOさんの「エライ本を読んでしまった・」に共感して読み進んでいましたが、後半はこの本を読んで良かったなと変化しましたね。
マコとコマコ、下部は絶対服従、親子関係の姿に気持ちが引き締まります。
桜庭さんは幸せな親子は描かないのかな~
作家になったコマコと桜庭さんは重なりました。(桜庭さんを全然しらないけど・・・)
この本もハッピーエンドでしょうね♪

あなととは、この世の果てまでいっしょよ。
呪いのように。
親子、だもの。

ママの名前はマコ。
マコの娘は、コマコ。
「赤朽葉家の伝説」「私の男」
集大成となる
家族の肖像!   帯より

青年のための読書クラブ

青年のための読書クラブ青年のための読書クラブ
(2007/06)
桜庭 一樹

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東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。
校内の異端者だけが集う「読者クラブ」には、長きにわたって語り継がれる秘密のクラブ誌があった。
そこには学園史上抹消された数々の珍事件が、名もない女性徒によって脈々と記録され続けていた。

この手の物語は苦手、のはずがおもしろく読み終われました。
森見さんの世界に似ているな、と思いましたね。
使い慣れていない言葉が多く、あっと気がつくと何も頭に入っていません。
疲れた~
この作家さんは、登場人物の名前が変わっていて疲れるのかも。

荒野

荒野荒野
(2008/05/28)
桜庭 一樹

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小説家の娘の名「荒野」
この本の題名を聞いた時、難しそうと感じた。
桜庭さんの本だし。
荒野、中学入学式に向かうところから物語は始まっていく。
いろんな事を吸収して成長していく荒野。
懐かしい~と感じた。
あったあった、中学生のころの淡い恋(笑)

赤朽葉家の伝説

赤朽葉家の伝説赤朽葉家の伝説
(2006/12/28)
桜庭 一樹

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第一部 最後の神話時代 1953~1975  赤朽葉万葉
第二部 巨と虚の時代   1975~1998 赤朽葉毛毬
第三部 殺人者       2000~未来  赤朽葉瞳子

桜庭作品3冊目となりました。
読み始めは、なかなか入りこめませんでしたが、万葉が結婚して面白くなってきました。
自分の子供時代と同じ時を読むことができました。(年バレバレ)
時代史だと感じながら読み進み、そうそうこんな時代でしたと納得していました。
最後の「殺人者」で何が起こるのだろう不気味でしたが。
色々時代の事件がでてきて楽しく読み終えました。
「変わるって難しい成長するってたいへんなこと。だけど私は、がんばって生きていくぞ、と思う」と、瞳子の言葉。
私もがんばって生きていこう~

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  • Author:chii
  • 北海道で農業をしている主婦♪

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