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2019.04.08 (Mon)

ある男

弁護士の城戸は、かつての依頼者である里枝から、「ある男」についての奇妙な相談を受ける。
宮崎に住む里枝には、二歳の次男を脳腫瘍で失って、夫と別れた過去があった。
長男を引き取って、十四年ぶりに故郷に戻ったあと、「大佑」と再婚して、幸せな家庭を築いていた。
ある日突然、「大佑」は事故で命を落とす。
悲しみにうちひしがれた一家に、「大佑」が全くの別人だという衝撃の事実がもたらされる…。


本屋大賞もう決まりますね。
これが最後になりそうです。
平野さんは「マチネの終わり」以来です。
ふぅーんなるほどらという内容で、どんどん読み進みました。
が、ラストが物足りない、城戸さんはどうなったの〜
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21:23  |  平野啓一郎  |  Comment(0)

2018.04.20 (Fri)

マチネの終わりに

マチネの終わりに 「平野啓一郎」

平野さんの出ているテレビを見て、この作家さんの本を読みたいと思いました。
図書館には2冊「日蝕」と「マチネの終わりに」があり、「日蝕」から…
芥川賞は、難しいー断念しました。
そして、この一冊に、アメトークで大絶賛とあり俄然元気になりました(笑)

とっても良かったです!
純愛と言うのかな〜運命の人
ちょっと気になったのが、平野さんは子供を産む女性の年齢を気にしてるのかなと。

天才ギタリストの蒔野(38)と通信社記者の洋子(40)。
深く愛し合いながら一緒になることが許されない二人が、再び巡り逢う日はやってくるのか――。
出会った瞬間から強く惹かれ合った蒔野と洋子。しかし、洋子には婚約者がいた。
スランプに陥りもがく蒔野。人知れず体の不調に苦しむ洋子。
やがて、蒔野と洋子の間にすれ違いが生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまうが……。
芥川賞作家が贈る、至高の恋愛小説。 (内容紹介)

20:28  |  平野啓一郎  |  Comment(0)
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