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あの雲を追いかけて
あの雲を追いかけてあの雲を追いかけて
(2012/10/27)
アレックス・シアラー

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太陽のまわりに島々があり、空魚、空鯨、空鮫 海のよう。
雲から水をあつめるクラウド・ハンターがいて、島々にはいろんな人種が住んでいて。
クラウド・ハンターに惹かれるぼく。
ついに一緒に旅に出る。
旅にはいろんな事が起こるのは・・・物語として当然で今回も例外ではなく。

たまにこの作家さんの本を読んでみたくなります♪
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透明人間のくつ下
透明人間のくつ下透明人間のくつ下
(2008/07/30)
アレックス・シアラー

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今回のアレックス・シアラーは、あまりワクワクできなかった。
児童書とわかっていても、期待して読んでしまったからかな。
ぼくらは小さな逃亡者
テロリストが銀行を爆破の場所に偶然居合わせた、少年ディビイとマイク。
彼らは爆弾花火をしただけのはずが、木端微塵になった銀行。
自分たちが犯人だと勘違いし、本当の犯人二人組ショー、ケリーと遭遇。
そして、大自然に囲まれての4人の逃亡生活。

この作品はちょっぴり切ないものでした。
ハッピーエンドにはなれなかったからでしょうか。

13ヵ月と13週と13日と満月の夜
この作家さん3作目の作品です。
これは、yumekoさんのお勧めでした。
なんと魔女のお話。
どの作品も、子供の頭の中をのぞいているような題材ばかりですね。
うそ~と読みながらドキドキでした。裏の裏があるのです。
読後は心地よく素敵な本でした。
魔法があるなら
「青空のむこう」の次にこの本を手に取りました。
なぎさんのお勧めです。

母子家庭の3人が住むところがなく、世界で一番素敵なスコットレーズデパートに住みついちゃうのです。
賞味期限切れの食事、寝具売り場のベッド、おもちゃ売場・・・
ガードマンに見つかることもなく、ドキドキしながら過ごす閉店から開店までの1日。
ラストはなんとドロボーを捕まえ、母は結婚。
貧しい家族の物語ですが、楽しいお話でした。
クリスマスにぴったりです
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