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この世の春 下

この世の春 下 「宮部みゆき」

宮部さんの物語は引き込まれます。
どんな終わりが待っているのだろう。
桐葉と吾郎助親子の復讐、映像だと迫力のあるものになるだろうなぁ。
重輿と多紀、このハッピーエンドは?
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この世の春 上

この世の春 上 「宮部みゆき」

宮部さん、いいですね。本当に引き込まれていきます。
六代藩主重輿には何があったのでしょう⁈
「ざまをみろ」ってなんだろう。

三鬼

三鬼 「宮部みゆき」

迷いの旅籠・・・死んだ人に会いたい想いはわかる気がします。
でも、会えた引き換えに誰かが気を失うのは困ります。
やっぱりできない事なのでしょう。

食客ひだる神・・・ひだる神を背負いながらお弁当屋さんを繁盛させひだる神を迷惑がらず。
楽しい物語でした。

三鬼・・・淋しい村で出る鬼の正体は?

おくらさま・・・美人姉妹に起こる災難。
おくらさまは神様?

黒白の間で百物語を聞く、おちか。
読み終えるまで随分時間がかかりました。
宮部さんはハズレませんね。

希望荘

希望荘 「宮部みゆき」

家族と仕事を失った杉村三郎は、東京都北区に私立探偵事務所を開業する。
ある日、亡き父・武藤寛二が生前に残した「昔、人を殺した」という告白の真偽を調査してほしいという依頼が舞い込む。
依頼人の相沢幸司によれば、父は母の不倫による離婚後、息子と再会するまで30年の空白があった。
果たして、武藤は人殺しだったのか。
35年前の殺人事件の関係者を調べていくと、昨年発生した女性殺害事件を解決するカギが隠されていた⁉︎(表題作 「希望荘」)


杉村三郎シリーズは、どれも読んでいるはずですが…
杉村さんがいい人でスラスラ読めて、ボンヤリとしか覚えていない。
今回もどれも解決して良かったとホッとしています。

蒲生邸事件

蒲生邸事件 「宮部みゆき」

2.26事件の本を読みたく調べました。
恩田陸さんの「ねじの回転」は図書館にありませんでした。
フィクションでミステリー、読みたいものとは違いました。
が、誤読のよい宮部さんです。
タイムトラベラーと透明人間は、子供の頃のあこがれでした。

平河町一番ホテルに宿泊していた受験生・尾崎孝史は、二月二十六日未明、ホテル火災に見舞われた。
危く焼死するところを、謎の男に助けられた孝史は、その男とともに昭和十一年二月二十六日にタイムスリップ・・・
雪の降りしきる帝都では、今まさにニ・二六事件が起きようとしていた。
その日、蒲生邸では蒲生陸軍大将が自決。
三宅坂一帯は叛乱軍に占拠され・・・

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