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おらおらでひとりいぐも

おらおらでひとりいぐも 「若竹千佐子」

芥川賞でしたね。
昨年、父を亡くし81歳の母は寂しがり寝てばかり。
身体も不自由で、、、
時が解決してくれると思っていましたが。
桃子さんは70代、15年前に旦那さんを亡くすということは、私の年齢と近いのでは!と。
連れ合いを失うことは想像以上なんでしょうね。
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緑の庭で寝ころんで

緑の庭で寝ころんで 「宮下奈都」

エッセイです。

マチネの終わりに

マチネの終わりに 「平野啓一郎」

平野さんの出ているテレビを見て、この作家さんの本を読みたいと思いました。
図書館には2冊「日蝕」と「マチネの終わりに」があり、「日蝕」から…
芥川賞は、難しいー断念しました。
そして、この一冊に、アメトークで大絶賛とあり俄然元気になりました(笑)

とっても良かったです!
純愛と言うのかな〜運命の人
ちょっと気になったのが、平野さんは子供を産む女性の年齢を気にしてるのかなと。

天才ギタリストの蒔野(38)と通信社記者の洋子(40)。
深く愛し合いながら一緒になることが許されない二人が、再び巡り逢う日はやってくるのか――。
出会った瞬間から強く惹かれ合った蒔野と洋子。しかし、洋子には婚約者がいた。
スランプに陥りもがく蒔野。人知れず体の不調に苦しむ洋子。
やがて、蒔野と洋子の間にすれ違いが生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまうが……。
芥川賞作家が贈る、至高の恋愛小説。 (内容紹介)

この世の春 下

この世の春 下 「宮部みゆき」

宮部さんの物語は引き込まれます。
どんな終わりが待っているのだろう。
桐葉と吾郎助親子の復讐、映像だと迫力のあるものになるだろうなぁ。
重輿と多紀、このハッピーエンドは?

この世の春 上

この世の春 上 「宮部みゆき」

宮部さん、いいですね。本当に引き込まれていきます。
六代藩主重輿には何があったのでしょう⁈
「ざまをみろ」ってなんだろう。

R帝国

R帝国 「中村文則」

あとがきにもあるように現実の風刺がたくさん潜んでいるように感じました。
未来を見ているような。
あってはいけない事を書いているのでしょうが、ざわざわします。
この表紙がとっても気になりました。

桜の下で待っている

桜の下で待っている 「彩瀬まる」

「くちなし」でダメージを受けましが、今回は短編5編、どれも優しい物語でした。
花をテーマとした題名もやさしさを感じます。

・モッコウバラのワンピース
・からたち香る
・菜の花の家
・ハクモクレンが砕けるとき
・桜の下で待っている

福袋

福袋 「朝井まかて」

八編の時代小説
・ぞっこん
・千両役者
・晴れ湯
・莫連あやめ
・福袋
・暮れ花火
・後の祭
・ひってん
読みやすく、時代が見えるようで楽しかったです。
「千両役者」「晴れ湯」好みですね。
最初の「ぞっこん」は筆の語りで始まって、最後に場所が理解できました。
「福袋」姉の大食いで離婚の慰謝料を、、、さみしい。


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  • Author:chii
  • 北海道で農業をしている主婦♪

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