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幻庵 上

幻庵 上 「百田尚樹」

囲碁を知ったのが小学生の時でしたね。
知ったといってもルール?ぐらいでした。
中学生になった時囲碁クラブがあって、入ってしまったら男子しかいなくって愕然とした苦い思い出です。

囲碁って凄いです。
実在した幻庵を知り、江戸時代の切磋琢磨する囲碁氏たち。
とっても楽しい読書です。下巻が楽しみ♪
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ラブ・ミー・テンダー

ラブ・ミー・テンダー 「小路幸也」

東京バンドワゴンシリーズ第12弾です。
秋実さんと我南人の出会い、秋実さんの出生、堀田家はいつも盛りだくさんのlove。
次は誰かな。

蜜蜂と遠雷

3年毎に開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。
「ここを制したものは世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」というジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。
養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵16歳。
かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューをしながら13歳のときの母の突然の死去以来、ながらくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。
音大出身だが、今は楽器店勤務のサラリーマンで妻子もおり年齢制限ぎりぎりの高島明石28歳。
完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目されるジュリアード音楽院のマサル19歳。
彼らをはじめとした数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。
第一次から三次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか?

これが噂の「蜜蜂と遠雷」ですね!
ピアノコンクールって経験ないけど(笑)
審査員の耳ってすばらしい〜
風間塵の演奏は聞いてみたいですね。
読後は清々しく自分もやりきった感になっていました。
本選のピアノ曲をちょっと聴きながら読んだりしてみたり。

向かい風で飛べ!

向かい風で飛べ! 「乾ルカ」

スポーツもの、青春ものっていいな〜〜
スキージャンプって本当に高いところから滑ってきます。見てても怖い。
高梨選手を重ねてしまいました。
オリンピックで結果を出してほしいな〜

静かな雨

静かな雨 「宮下奈都」

この作家さん、読み終わるとずっしりきます。
ある日突然の事故で、記憶が残せない、重ねられない、朝起きると何も覚えていない。外因性精神障害。
美味しいたい焼きさんのこよみさん。
生まれつき足に麻痺があり松葉杖のユキスケ。

いろんなかたち、いろんな人、深いなぁ

忍びの国

忍びの国 「和田竜」

群れず、
欲のみに生きる、
虎狼の族、
伊賀忍び。

司馬遼太郎の「梟の城」を思い出しました。
信長の次男、信雄と伊賀の国の合戦。
無門と言う名の忍びとお国と言う女性。
二人の絆が、読み進むにつれ深くなり、良い物語でした。

氷結の森

氷結の森 「熊谷達也」

過去を知るものがいないところへ
日露戦争から生還した柴田矢一郎は、故郷の秋田県阿仁を離れ、職も住まいも転々とする流浪の生活を続けている。
そんな彼を10年もの間、追い続ける男がいた。
雪深い森で、男から散弾銃を浴びた矢一郎は、危機一髪逃れるが・・・
さらなる過酷な運命が、矢一郎を待ち受けていた。
自分に相応しい死に場所を求めて


前の二部とはいつ密になるのかと進んだけど。
マタギ三部作としなくても⁉︎
なら、読まなかったかもね。

あきない世傳金と銀 三

あきない世傳金と銀 三 「高田郁」

大坂天満の呉服商「五鈴屋」の女衆だった幸は、その聡明さを買われ、店主・四代目徳兵衛の後添いに迎えられるものの、夫を不慮の事故で失い、十七歳で寡婦となる。
四代目の弟の惣次は「幸を娶ることを条件に、五代目を継ぐ」と宣言。
果たして幸は如何なる決断を下し、どのように商いとかかわっていくのか。
またまた、商い戦国時代とも評される困難な時代にあって、五鈴屋はどのような手立てで商いを広げていくのか。


幸に夫婦の幸せはこないのかしら・・・
日本の夫は妻を後ろに隠したがるのよね〜
次作はいつかな?待ち遠しいです。

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  • Author:chii
  • 北海道で農業をしている主婦♪

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