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2019.06.29 (Sat)

昨日がなければ明日もない

・絶対零度
・華燭
・昨日がなければ明日もない

杉村探偵事務所にくる仕事は
どうしようもない男
どうしようもない女
の絡む依頼ばかりですね。

どの物語も後味の悪いものでした。
が、次作もきっと読んでしまうのでしょう(^^)
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13:13  |  宮部みゆき  |  Comment(2)

2019.06.15 (Sat)

鹿の王 水底の橋

鹿の王、その先を描いた命の物語!

鹿の王、思い出しながら。
前作思い出せなくても楽しめました。
医術の深い内容だけど、人間味があって、興味深く読めました。
19:31  |  上橋菜穂子  |  Comment(2)

2019.06.01 (Sat)

グリーングリーン 新米教師二年目の試練

久々のあさのあつこさん!
グリーングリーンは前作があるらしいのですが、知らずに読みました。
でも、ついていけました。と思っています。
あさのあつこさんの青春もの、良かったです。
色の名前、沢山出てきてなぜか嬉しくなりました。
前作も読まねば…

都会育ちの翠川真緑は兎鍋村のお米の味が忘れられず、産地の喜多川農林高校で国語の教師として働いている。
教師歴は一年ちょっと。
頼りなくて、生徒に心配される始末。
それでも周囲の先生たちや生徒、家主の藤内さん、そして201号に助けてもらいつつ、生徒とせいいっぱい向き合う。
17:53  |  あさのあつこ  |  Comment(0)

2019.05.21 (Tue)

つくもがみ笑います

ほっこりする物語でした。
なんたって付喪神の物語ですからね。
楽しめました。
19:33  |  畠中恵  |  Comment(0)

2019.04.25 (Thu)

本と鍵の季節

図書委員の2人の高校生、謎解きを頼まれて解いていく。
6編の短編集。
最後の2編は読み応えがありましたが、期待大だったので物足りなかったです。
09:14  |  米澤穂信  |  Comment(2)

2019.04.08 (Mon)

ある男

弁護士の城戸は、かつての依頼者である里枝から、「ある男」についての奇妙な相談を受ける。
宮崎に住む里枝には、二歳の次男を脳腫瘍で失って、夫と別れた過去があった。
長男を引き取って、十四年ぶりに故郷に戻ったあと、「大佑」と再婚して、幸せな家庭を築いていた。
ある日突然、「大佑」は事故で命を落とす。
悲しみにうちひしがれた一家に、「大佑」が全くの別人だという衝撃の事実がもたらされる…。


本屋大賞もう決まりますね。
これが最後になりそうです。
平野さんは「マチネの終わり」以来です。
ふぅーんなるほどらという内容で、どんどん読み進みました。
が、ラストが物足りない、城戸さんはどうなったの〜
21:23  |  平野啓一郎  |  Comment(0)

2019.03.29 (Fri)

常設展示室

6編の短編集、どれも良かったです。
「デルフトの眺望」「マドンナ」
親の介護、誰もが通る道ですね。
「薔薇色の人生」
なんともこの展開、そんなに上手くいかないわ人生(笑)
「道」
短い中でどんどん展開してきて、胸が熱くなりました。
作中で出てきた東山魁夷の作品、確か札幌で見られるような、見て来ようかな〜
原田さんの小説にであって、絵画を鑑賞してみたくなりました。
15:53  |  原田マハ  |  Comment(2)

2019.03.22 (Fri)

熱帯

森見さんの世界観、遠ざかっていました。
厚い一冊で、
千一夜物語もアラビアン・ナイトも知らないし、苦戦しました。
厚い本ではなく広〜い本を読んだ印象です。

沈黙読書会で見かけた「熱帯」は、なんとも奇妙な本だった!
謎の解明に勤しむ学団に、神出鬼没の古本屋暴夜書房、鍵を握る飴色のカードボックスと、部屋の中の部屋…。
東京の片隅で始まった冒険は京都を駆け抜け、満州の夜を潜り、数多の語り手の魂を乗り継いで、いざ謎の源流へー!
17:42  |  森見登美彦  |  Comment(2)
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