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2009.11.15 (Sun)

よろこびの歌

よろこびの歌よろこびの歌
(2009/10/17)
宮下 奈都

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かつて高校生だった大人にぜひ読んでほしい一冊!
これをみて思わずツッコミました(みんなでしょうが)と・・・
読んでよかったです、最後は胸があつくなり涙しました。

御木元玲は著名なバイオリニストを母に持ち、声楽を志していたが、
受かると思い込んでいた音大付属高校の受験に失敗、新設女子高校の普通科に進む。
挫折感から同級生との交わりを拒み、母親へのコンプレックスからも抜け出せない玲。
しかし、校内合唱コンクールを機に、頑なだった玲の心に変化が生まれる・・・・・・。(帯より)
19:52  |  宮下奈都  |  Comment(0)

2009.11.06 (Fri)

プリンセス・トヨトミ

プリンセス・トヨトミプリンセス・トヨトミ
(2009/02/26)
万城目 学

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初万城目さんです。というのも図書館には、これしかなかったのです。(^^ゞ
初めのページから、これは面白いとワクワク・・・
でも、途中で飽きた〜読み終えるのに時間がかかってしまいました。
大阪が舞台で興味しんしん、ここに豊臣が出てくるのかと感心したり・・・

このことは誰も知らない。
五月末日の木曜日、午後四時のことである。
大阪が全停止した。
長く閉ざされた扉をあける”鍵”となったのは、
東京から来た会計検査院の三人の調査官と、
大阪の商店街に生まれ育った二人の少年少女だった。(帯より)

21:27  |  万城目 学  |  Comment(6)

2009.10.29 (Thu)

半島へ、ふたたび"

半島へ、ふたたび半島へ、ふたたび
(2009/06)
蓮池 薫

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24年間の拉致生活は想像もできませんが、蓮池さんの今の気持ちを知ることができました。
>これからも夢あるチャレンジを重ねていきたい。
と結んであります。

今も北朝鮮にいる拉致被害者が、1日でも早く帰国できることを願っています。
18:37  |  蓮池薫  |  Comment(0)

2009.10.22 (Thu)

獣の奏者 (4)完結編

獣の奏者 (4)完結編獣の奏者 (4)完結編
(2009/08/11)
上橋 菜穂子

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エリンとジェシ、エリンとイアル・・・家族の愛が感じられる章でした。
そして、生物のあり方を大切にしたエリンの行動が胸をうたれましたね。
苦しい想いがいつもある章でしたが、やっと解放され安堵しています。
が、再読したいと思った本でした。
07:45  |  上橋菜穂子  |  Comment(2)

2009.10.16 (Fri)

獣の奏者 (3)探求編

獣の奏者 (3)探求編獣の奏者 (3)探求編
(2009/08/11)
上橋 菜穂子

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完結したのかと思っていたので、この本を手にしようか迷ったのですが・・・
読んでよかった。エリンが結婚して、子を持ちますます引き込まれていきます。
母となり、母のことを想う。




21:37  |  上橋菜穂子  |  Comment(0)

2009.10.08 (Thu)

鷺と雪

鷺と雪鷺と雪
(2009/04)
北村 薫

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とうとう読み終えました。深い物語でした。
ところどころに現実が出ているのをあとがきで知り、深さを増しましたね。
時代が優雅な人々をつくっていたのでしょうが、裏の人々の生活もとっても気になりました。
雪・・・騒擾ゆきに全てつながったラスト。そうだったのか、と。
18:59  |  北村薫  |  Comment(6)

2009.10.04 (Sun)

アロハ魂

アロハ魂アロハ魂
(2009/08)
小林 聡美

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表紙にフラが出ていて惹かれました。
私の年齢でフラをするのは、ちょっとね〜と思っているんですが。
頚椎をいためてスポーツを制限されると、フラならできるかなと思うことも。
フラを踊ってハワイかヨガでインドが夢ですが・・・(笑)

ハワイ島旅行記でした。
ヒロとコナ、キラウエア火山。
食事のことが一番たくさん出てきたかな。
>タヒチアンダンスがハワイにわたって古典フラ「カヒコ」になり、アメリカ人が渡ってきて現代フラ「アウアナ」となったようだ。
勉強になりました。
08:00  |  小林聡美  |  Comment(2)

2009.10.01 (Thu)

玻璃の天

玻璃の天玻璃の天
(2007/04)
北村 薫

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「街の灯」に続きなんとも良い雰囲気の文章・・・時代設定、階級。
我が家の先祖ではない、お嬢様の世界は心地よく、童話のようでもありますね。
ベッキーさんの過去も少し見えてきて、ますます次回作が気になります。
21:08  |  北村薫  |  Comment(2)
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